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映画の中の恋人

大学生です。ジャニオタです。

Sexy Zoneのコンサートに行ってきた話

4月22日、Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE~に行ってきました。
その感想を色々忘れないうちにブログにしておこうと思います。
本当はもっと早く文章にしたかったのですが、何を書こうか迷っているうちになんだかんだ一週間以上すぎていました…既に横アリ公演も始まってしまいましたが書かせてください…
なるべく配慮するつもりではありますが、ほんの少しネタバレが含まれると思いますのでネタバレは避けたいな~という方はこの先の閲覧をご遠慮いただけると幸いです(汗)






早速ですが、私は実のところ長くジャニヲタをしていてもコンサートに行ったことがなく、今回が初めてのジャニーズのコンサートでした。そのせいかは分かりませんが、当たってから当日に至るまでまるでSexy Zoneに会えるという実感が湧かず。ずっと謎の緊張だけが募っていて、と
「今からSexy Zoneに会うとか実感湧かない。多分幕開いたら精巧なホログラムとか出てくるんだろうなって思ってる」
「分かる…あんなに美しい五人が実在するわけない」
なんて今考えたら何言ってるんだみたいなことを大真面目に話していました。それくらい私にとってSexy Zoneはどこか夢の世界の人のような感覚で。
しかし、いざ会場に入ってステージを見た瞬間、現実が一気に襲ってきて、心臓はバクバクするしお腹は痛くなるしで、席について胃腸薬飲みながら「現実だ…コンサートって現実なんだ」って思いました。
席について少しほっとしたのも束の間、開演が近づくにつれて徐々に大きくなるSexy Zoneコール。どれくらい声出すのが正解なのかなと探り探りコールしていると、開演10秒前になり一気に沸き立つ会場。高揚感と緊張でどうにかなりそうで、それよりもいよいよ5人が出てくるという楽しみが大きくて。あの感覚は一生忘れようと思っても忘れられないだろうなと思います。
そして17:30。会場が暗くなり、始まるOP映像。映像だけでも興奮がすごかったのに、ステージ上に5人の姿が現れた瞬間キャパオーバーして崩れ落ちました。リアルに。隣にいた友人に抱えられて、「ほら!風磨!!風磨がいるよ!!」と言ってもらってやっと「うん…いる…風磨くんが生きてる…しんどい…」と答える有様。流石に曲中はちゃんと声出して盛り上がりましたが、今度は最初からテンションを上げすぎたせいで腹痛起こしたのでまた胃腸薬飲みました。私はよくお腹が痛くなるので痛みの種類とかで薬使い分けてるんですが。その中でも一番強いやつ飲みました。友人には、「コンサート中に薬飲む女初めて見た」って言われました。ぐうの音も出ません。

それからは薬のおかげで元気になったので全力でコンサート楽しみました。声出して、ペンライト振って、メンバーの一挙手一投足に「キャーーー!!!」って会場全体で黄色い声上げて、喉からして、本当に本当に楽しくてしょうがありませんでした。
MCもいっぱい笑わせてもらいました。個人的なハイライトとしては勝利くんがとてもいい顔でツムツムへの課金の話をした時です。「ああ…勝利くんも課金とかするんだ…人間なんだ…」ってなんだか感慨深くなりました。私は勝利くんをなんだと思ってるんだ。
勝利の日までのじゃんけんも楽しかった…!風磨くんの初勝利とセクサマでの初ソロを聴けて感無量でした…健人くんとのハグの瞬間の映像はまだ鮮明に自分の目に焼き付いてます。レポとか雑誌とかテレビとかじゃなくて自分の目で見るふまけんは衝撃が凄かったです、前後10秒くらいの記憶飛ぶかと思いました。

それでもそんな楽しい時間が永遠に続くわけもなく。はっと気付いたら5人からの挨拶が始まっていました。私は、それまでの熱狂の余韻を残しつつ5人の言葉に真剣に耳を傾けている客席と、そんな客席を優しく見渡しつつ話すSexy Zoneとの間に一種の信頼関係のようなものをこの時感じていました。良い話を聞かせてくれると信じているファンと、話を真面目に聞いてくれると信じているメンバーと…みたいな。完全に個人の主観なんで断言するつもりはありませんが。

挨拶の後、流れてきたのはSTAGEのイントロ。「あっやばい、これはヤバい。泣く」って一瞬で思って、泣いてる暇あったらステージ見てたいし耐えようとも思ったんですが当然のごとく無理でした。二番出だしの「ねぇ…離れて」でぼろっときたらもうダメでした。次から次へと涙が溢れて仕方なくて、それでもステージからは目が離せなくて。ラストサビ前、マイク向けられて歌ってた時は途中からもう歌えなくなるくらい泣いてました。
ずっとずっと会いたかった、ずっとずっと生で歌を聴きたかった、ずっとずっと好きになってから1年と4ヶ月、大好きだよ、愛してるよ、あなた達を好きで幸せだよって直接叫びたかった5人、誰よりも笑顔を見たかった5人と同じ空間にいる高揚感、「あいしてるよ」って歌える幸福感、そして1年4ヶ月前までの自分への後悔。そんな感情が全部綯交ぜになって涙になってました、あの瞬間は。周りも結構泣いてる人がいて、仲間がいる…とちょっと安心したりもしました笑
STAGE終わってからも余韻でぼろぼろ泣いてたんですけど、アンコール始まってからはまた全力で楽しくて楽しくて!!私の小さな夢というかなんというか、コンサート会場でカラフルEyesの「You said!」「I said!」をやりたいっていうのがあったんですけど、それも念願叶ってできたし、Wアンコール前の謎のジンギスカンコールからのバイバイDuバイも本当に本当に楽しいしかなくて…!!終演後は友人と一緒に「本当に来てよかった」「一生Sexy Zone降りれない」って話しながら帰りました。

今回のコンサート、本当に楽しくない瞬間が一秒たりともなくて、改めてSexy Zoneっていいな、Sexy Zone大好きだなって思わせてくれるコンサートでした。
加えて、夢から一度は押し戻された5人がもう一度作り上げて、そして叶えていくその過程を今私は、私たちは見せてもらっているんだとこのコンサートで思ったし、そんな彼らが見せてくれる景色ならどんな景色でも見ていきたいです。
不器用でぎこちない5人の描くSTAGE、見ることができて心底良かったです。赤い薔薇に誓って、Sexy Zoneと「未知」を歩いていく決意ができました。ありがとうSexy Zone!大好きだよ、あいしてるよ!!これからもずっとこの気持ちは変わらないからね!!

「一生離れんじゃねえぞ」で掌編小説が書けてしまった話

マメに更新しないといいつつ、前回から5日くらいしか経ってませんが更新します。えるです。
前回のブログはなんだか沢山の人に見ていただいたようで…本当にありがとうございます!SixTONES勢いあるんだなあと実感しました…!

で、今度更新するならセクゾ魂の感想ブログかなあと思ってたんですが、その前にしんどい案件が来てしまったのでブログにしたいと思います。

マジで妄想100%っていうかただの創作なので苦手な方はどうぞご遠慮ください…!

松村北斗の「一生離れんじゃねえぞ」がやばい

 まずはこれに尽きます。大学が全休でだらだらTwitterを見てた私に突然飛び込んできた情報としては強すぎました。
 喋り方、声の低さ、抑揚。全部が完璧。さながら乙女ゲームのワンシーン。最高。絶対お相手のこと抱きしめながらお話になられてる。普段食に興味がなくて全然食べない私ですが妙に食欲が湧いて元気に夕食食べました。食欲増進効果まである、すごいぞ、松村北斗(?)
 
 ですが溢れる何かを止められなかった私は何故か小説を書きました。理由は私が大学で文芸部なのでこれ以外の表現方法を思い浮かべられなかったからです。
 で、書き上げたはいいもののどこかに載せたいという自己顕示欲が働いたのでブログに載せることにしました。上にも書きましたが、完全に創作なんで苦手な方は本当、このブログを閉じてやってくれたら幸いです…。


 読んでいただけるって方はこのままよろしくお願いします。
 ・「一生離れんじゃねえぞ」という台詞で書く
 ・抱きしめられるシチュエーションを入れる
 という所だけ決めた掌編にもならない小説です

「幼馴染」

「一生離れんじゃねえぞ」
 これはまだ、小学生だった幼馴染が私に言った言葉。今思えば、小学生がそんなませた台詞、どこで覚えてきたのかハラハラしちゃう所だけど、対する私も小学生。ドラマの中でしか聞いたことのないような言葉にすっかりのぼせ上がっちゃって、ほとんど反射のように
「うん、分かった」
 と答えた。
 しかし、その「一生」は彼の方から破られた。中学生になると同時に、幼馴染は遠くに引越してしまったからである。家財道具を詰め込んだ大きなトラックに乗り込む背中を恨めしく見送ったのは未だ記憶に鮮明だ。
(一生、なんて嘘じゃん、バカ)
 初恋は叶わない。そんな迷信の通り、私の初恋は叶わず、その上いつまでも忘れられないまま、私は大学生になった。
(分かってる、馬鹿なのは私。あんな奴のことなんか忘れちゃえばいいのに引きずってる)
 散った桜の花びらを踏みしめて溜息をついた。そういえばあの台詞を言われたのはこんな感じの道で、これくらいの季節の時だっけ。
「あ…また考えちゃってる。やだもう…」
 ぐしゃぐしゃと髪をかき混ぜて、忘れよう忘れようとする。
 しかしその瞬間、
「そんなにぐしゃっとやるなよ。折角綺麗にしてんのに」
 後ろから声を掛けられて。その慣れたような口ぶりに驚いて振り返ると、桜並木に映える黒髪の青年が立っていた。
「…北斗?」
 思わず呼んでしまう。背丈も声も変わったのに何故か分かった。私の幼馴染で、初恋の人がそこにいた。
「うん、北斗だよ」
「な、なんで、だって引越したのに、え?」
 上手く言葉が出ない。もっといっぱい話すべきことがあるのに思考に言葉がついてきてくれない。
 そんな私を見て彼は、愉快そうに少し笑うと、私の腕を引いて、
「だって俺言ったじゃん。『一生離れんじゃねえぞ』って。自分で言ったこと嘘にしたくないし、お前のこと離したくないから戻ってきたの。…ね、まだ有効?あの時の約束」
 そのまま抱きしめた。
(なんなのよ、今更戻ってきて有効もなにもないんだけど)
 意地っ張りな自分が顔を出して、心の中で悪態をつく。でも、やはり目の前に彼がいることはとてつもなく嬉しくて、どうしようもなく彼が好きで。
(悔しい、好きだ、離れられない)
どきどきする。腕の中は温かい。この心地よさにつられて返事をしてしまいたかったけど、素直に返事をするのは意地っ張りな私が許さなくて、
「こ、これが、返事だから」
 彼の広くなった背中に腕を回すに留めた。

「夢の中」

 
 最近、おかしな夢を見る。何故か土砂降りの中で泣いている私を、黒髪のイケメンが後ろから抱きしめてきて、『一生離れんじゃねえぞ』と囁いてくる夢だ。些か少女漫画の読みすぎを疑われそうな内容だし、目覚めると決まって現実の私も本当に泣いているから質が悪い。
「はー…なんなんだろ、あの夢」
 今朝もその夢を見た。目覚めるたびに泣いているのは朝から疲れている気分にさせられるし、私を抱きしめてくれるイケメンの名前は分かんないし。
「疲れてんのかな…」
 ぎゅうぎゅうの満員電車の中、ぼそりと呟いた。社会人三年目、知らず知らずのうちに疲れを溜め込んでいるのかも知れない。この週末はゆっくり眠って、暫く行けていなかったおきにいりのカフェにブランチでもしに行こう。そうしよう。
 そんなことをぼんやりと考えている私を乗せた電車は駅に着く。我先にと人が吐き出されていって、流れを作る。ボーッとしていた私は、その流れに乗りきれず、ぎゅうぎゅう押しつぶされる。
(あ、やばい、転びそう)
 思った時にはもう遅い。気付いたら、ホームに投げ出されるようにして転んでいた。
「みっともな…」
 誰も私に見向きもしないままに、少し惨めな気持ちになりながら立ち上がろうとすると、すっと目の前に手を差し出された。
「ありがとうございま……!?」
 優しい人もいるもんだと、お礼を言うため顔を上げたところで、目の前にいたのは夢に出てきたあのイケメン。似ているだけかとも思ったが、まさしく今朝夢の中で見たあの人そのままで。
(こうやって見るとめちゃくちゃ綺麗な黒髪だー…ってそうじゃなくて!)
 目をぱちくりさせるだけの私の動揺を感じ取ったのか、彼は私の手を取って立ち上がらせると、それはもう綺麗な笑顔で微笑む。
「俺、北斗って名前なんです。夢の中ぶりですね。でも、直接お会いするのは初めましてなんで、初めまして。あなたのお名前は?」
「あ…えっと…?」
 くらくらする。目の前で起こっていることが全く分からない。理解できるのは「北斗」さんの顔が綺麗なことだけ。さあ、私、これから一体どうなってしまうんでしょう…。

終わりに

 ここまで読んでいただいてありがとうございます…!本当に短いので展開とか強引なところもあるんですけど一時の感情の産物なのでこんなもんだと思ってやってください…。
 一つの台詞で二つも書けると思わなかったので個人的には満足です(開き直り)
 今度は多分まともにコンサートの感想ブログ書きます。本当に、ここまでお付き合いくださった方いらっしゃいましたらありがとうございました!

Amazing!!!!!!が本当にAmazing!!!!!!だった話

お久しぶりです。元々マメにブログを書く方ではないので前回のブログから優に4ヶ月くらい空きましたが何事もなかったかのように更新したいと思います。

この4ヶ月で大学2年生になったり初めてのSexy Zoneのコンサートが1週間後に迫っていたり色々ありましたが、今回はちょっとジャニーズJr内のグループ、SixTONESについて書こうと思います。書かせてください、いや書きます。



で、何を書きたいかってタイトル見たら分かると思うんですけど、4/14放送の少クラ*1SixTONESが披露した彼らの新曲のAmazing!!!!!!が本当に期待以上に衝撃的でかっこよくてぞくぞくしたんですよ…。なのでその新鮮な気持ちを忘れる前に今のうちにっていう自己満ブログを書きたいんです!!!それくらい!あの曲!すごかった!


私元々からSixTONESのことはだいぶ好きでした。あのDKノリを程よく残したまま階段を一段、いや二段、それ以上に飛ばして成長していく様子に惹きつけられていて。これは私個人的になんですが、彼らには青春と晩夏の匂いみたいなものを感じていたんです。次の季節が楽しみで仕方がないのにまだこの季節に留まっていたい、胸の中にきゅんと残る切なさを纏っている…みたいな。なんでしょうね、これ。うまく言えないけど。
でもこの曲とパフォーマンスで彼らにこのイメージを抱くのはもう正しくないのかもしれないなと感じました。勿論いい意味でです。
私はなんだか勝手にSixTONESと青春って言葉は≒というか、限りなく近い所にずっとあるものだと思ってたんですが、とっくにあの6人は自分たちで青春を消化して昇華してたんだなって気づかされました。
なんかもう、少年期の不安定で、それこそ青春を引きずって引きずられてみたいな時期を経て彼らがそれぞれ気づいた自分の魅力、自信、伸びしろを全部一曲に詰め込んでそんでもってそれで殴ってくる的な。夏の終わりにヒグラシの声聞いて「あ~夏が終わるな~切ねえな~」なんて夏と秋のすれすれの切なさを楽しむのが趣味の女にはあまりにも衝撃的です。

しかし、そんな夏の終わりと青春にずるずるしがみついた女さえ置いていかないのがSixTONESのすごいところ。出だしの胡座かいてステージに座りこんで始まるところでもうびりびりきてるのに京本くんの綺麗な声とお顔で「Hey you Regretさせないぜ」なんて歌われたら「あっ後悔とか絶対しないわこれ」って無条件に思っちゃうし、彼らに「お前ら『は』守るから」「どこまでもついて来な」と言われれば「守ってもらってる以上ついていくしかない」って反射的に思っちゃう。なんなんだ???人類総スト担計画でも始まってんのか???ぐらいの強引な魅力。そこがいい。
そしてその後のメンバーカラーの歌詞。

Redが挙げれば 飛び込むBlue
Yellowキラキラ 行くぜ俺らは
rock rock rockin yeah yeah

Blackが魅せれば 弾けるGreen
Pinkハラハラ 行くぜ俺らは
So So we are Amazing

いやしんどい……こんなにメンバーを端的に的確に魅力的に描く歌詞なんなの……ちょっと私キャパオーバーだわ……
もうここで私頭抱えてました。リアルに。こんな状態なのに畳み掛けてくる樹くんの「お前ら絶対裏切らないから」……

まっっっっって田中樹

give me your heartじゃないよ!!!!!勝手に盗んで行ったんじゃん!!!ねえ!!!!
しんどくない?田中樹くんに「絶対裏切らない」とか言われて落ちない女この世にいるの?いないよね?本当に無理、マジで無理。思い出してしんどくなってきた。あーーーーーーーしんどい。

もう思い出すとしんどくなるので次の話をしますが次もまあしんどい。松村北斗さんまあしんどい。

夢はまだまだだが でかくRaiseだ旗
四面楚歌 not a matter
Amazing

この歌詞を松村北斗さんが歌うんですよ?やばい。語彙力が無いとか知らん、やばい。
夢がまだまだでもでかく旗かかげたっていい。四面楚歌だってまた一興です。だってどんな状況もnot a matterなんですもん。問題ないんですもん。この歌詞は北斗さんが歌うことで、魅せることでただの大言壮語にならず、輝きを持つ歌詞だなと心底思います。はあ、すごい、松村北斗さんすごい。すごくてしんどい。

そして森本慎太郎さんに歌われる「swag」の威力すごい。

Swag

【スワッグ・イカスこと】
元々はスカンジナビアノルウェーの言葉で、大きく揺れる、の意味だが、現代では語源であるswagger(非常に自信があり、横暴だったりアグレッシブだったりといった態度をとること)に関連して、「自分自身を持っていること、自分のスタイルを持っていること、自信があること」を表す。服装もこうした要素に含まれる他、都会のヒップホップ的服装(大体は派手な色使いの服)をイメージさせる。
swagの意味 - 英語スラングより引用

SixTONES「自分自身を持っていること、自分のスタイルを持っていること、自信があること」なんてとっくのとうに分かってた人の方が多いはずなのに改めて歌詞になっていることにまずぞくぞくするし、それを慎太郎さんが自信に満ち溢れた表情でステージのセンターに立ち歌う。説得力の暴力です、こんなん。かっこいいしか言えないし、そんな彼が私なんかと同い年とか信じられないです。

更に間髪入れず髙地優吾さんのソロパート。先週までのきらっきら笑顔はどこへやら、キリっとした表情と最年長だと再確認せざるを得ない視線。ここで私涙目になってました。「無理、しんどい、髙地くんかっこいい、無理なんだけど」とか一人の部屋で。髙地くんが歌う「歌声にして 響け音色」ほんっとなんかしんどい。好きが溢れます。

で!ジェシーくんと京本くんの美しいハモりで「抱きしめて離さないぜ 覚悟しろよ」って伸びやかに歌われる。抱きしめて離さないとか最上級の贅沢なのに、覚悟しろよとまで言われるのすごい。思考が溶ける(?)
もうここら辺SixTONESの言いなりみたいな状態なのでジェシーくんの「Clap your hands!」に素直に従ってました。TVの前で手叩いてました。

その後曲終わってもなんか動けなかったです。ただただ全身がビリビリしてる感じで、冷静になれませんでした。突撃楽屋訪問に関しては阿部顕嵐くんの顔がとても綺麗なことと安井謙太郎くんがめっちゃ可愛いことしかはっきり覚えてないので後でちゃんと見ます。

最後に何か締めっぽいこととか書こうと思ったんですけどこんだけだらだら書いといて全体として

SixTONESはいいぞ!!!!!!

としか言えないことに気づいたのでこれ以上ぐだぐだ語るのはやめます。
しかし、今回のAmazing!!!!!!で確実にSixTONESに対して私が抱いていた何かが変わったし、どうしても彼らにデビューしてもらって、彼らだけで大きな会場を広々使ってコンサートして欲しいな、という想いが強まりました。その為にもJr情報局?とやらにPay-easyすべきかなと悩み中です笑まあ恐らくしそうですが…

ここまでお付き合いいただいた方いるか分かりませんが、もしいたら、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

SixTONESは本当に最強で最高でAmazing!!!!!!なグループだと改めて実感させられました!大好きです!!いつかデビューシングルにお金を払える日を心待ちにしています!!!!!!

*1:NHKBSプレミアムで毎週金曜18時より放送のザ少年倶楽部のこと

Sexy Zoneに出会って1年経った話

はじめまして。えると申します。はてなブログを始めること自体は初めてではありませんが、前のブログの更新が滞っていたのと、パスワードを忘れてしまったのでいっそ心機一転、ということで新たに始めることにしました。

簡単に自己紹介させていただきますと、女子大生でジャニヲタです。Sexy Zoneが好きです。それだけです。


そんでもって本題なんですが、今日12月13日で私がSexy Zoneに『出会って』1年が経ちました。最初は、飽き性なところがある私の一過性のブームなのかな~なんて思っていたら、あっという間に1年経ち、遂に先日ファンクラブに入会しました。会報めっっっっっちゃ良かったです。
ということで(?)心機一転しての初めてのブログはSexy Zoneに出会って1年の備忘録的な感じで彼らとの出会いとかをだらだら書かせていただこうかな、と思います。

出会い

上で『出会って』とか『出会い』とか書きましたが、別に本当に初見だったとかではなく、彼らのパフォーマンスをちゃんと見たのが1年前だったってことなんですが、それまでSexy Zoneのことはただ単に『知っている』グループとしての認識しかなく、初めてちゃんと目にした彼らがとても魅力的で、まるで『出会い』のような感動があったのでこう表現させていただきます。

で、その『出会い』というのは去年の12月13日、NHKMUSIC JAPANでした。私、この日のMJ*1見た自分のこと褒めたいです。最初から「Sexy Zoneが出るから見よう」という気持ちは無く、「暇だし見てみようかな」ぐらいの気持ちだったのですが私のこの選択大正解!!!!トップバッターで出てきたSexy Zoneに全部持って行かれました!!!!その日披露していたのはカラフル Eyesでしたが、これがもう私の好きな曲調ドンピシャな上、それを歌うメンバーのお顔が綺麗!!そして曲終わりのトーク面白い!!!番組が終わる頃にはAmazonでカラフル Eyesの予約が完了していました。

でも、実は私、それまでSexy Zoneのこと知ってはいたけれど半ば意識的に避けてたんです。なんでかってメンバー三人になったりするし、Jrにあまり詳しくなかった私がなんとか知っていたのは健人くんと風磨くんだけだったのに風磨くんは髪なんか伸ばしてチャラついている。みたいな認識だったので…。今思うとあまりに失礼な認識なんですが、ここは自分でも後悔しているポイントなので許してください…。なので、周りには「私ジャニーズに関してDDだけどセクゾだけはハマらないから。ホントに」なんて言っていました。が、たった一回の音楽番組でこうです。

そして、この日Sexy Zone全体に対して印象が変わったんですが、特に、風磨くんに対する印象がガラッと変わりました。だって髪伸ばしてチャラついてるみたいなイメージだったのに、
髪切ってるじゃん!!!そんでなんか可愛いんだけど!?!?
…とまずビジュアルで驚き、その後歌の上手さで驚き、トークでも驚き、風磨くんに驚かされっぱなしで、風磨くんの他にも、やけに高クオリティのディラン・マッケイのモノマネをする健人くんとか、ナチュラルに話を盛るマリウスくん、それに茶々入れる勝利くん、タートルネックを着ている女性に対して「やっぱトータル女子だよねー」と言う聡くん…など、私が彼らにそれまで持っていたイメージがどんどん覆されていきました。
それまで散々「セクゾにはハマらない」とか言っといてたった40分やそこらでここまで彼らの虜にさせられそうになっているのは正直恥ずかしかったのですが、私にはプライドというものがないので、あっさり番組が終わった後「Sexy Zoneいいじゃん!!!CD予約した!!!」とツイートしました。ホントにチョロいオタクです。私は。
こんな感じで1年前、私はSexy Zoneに『出会い』ました。ありがとうMJ……私とSexy Zoneを出会わせてくれて……

Sexy Zone Channelと年末の音楽番組

それから転がり落ちるように私はSexy Zoneにハマっていったのですが、原因は100%セクチャンと年末の音楽番組でバラエティでめちゃくちゃ面白い彼らと音楽番組でのキラキラアイドルの彼らを短期間に多量摂取(?)しすぎたせいです。特にセクチャン…あれずるくないですか…年相応にはしゃぐ年長組、君は天使か???天使だったんだな???と思わざるを得ないマリウスくん、天才的すぎる天然ボケをかましてくる聡くん。そんな4人に次々と職人のようにつっこみを入れていく勝利くん。そんで企画も焼き鳥食べてるだけ、とか足つぼに行くだけ、とかなのにすっごい面白い。理解より先に「この子らやばい」という感想が脳内を占拠するんですが、じっくり見ると5人の魅力がこれでもかと詰まってる。そんな番組だなって思います。セクチャンがセクガル量産機って呼ばれる理由も分かります。
年末の音楽番組に関してはただ単純に私の好きなカラフルEyesがいっぱい聴けたという理由に他ならないです笑。好きな曲をキラキラしたアイドルが歌って踊ってるのが本当に楽しくて仕方なかったですし、FNSではV6さんとコラボするセクゾがめちゃくちゃに可愛くてもう…!!少クラクリスマスSPのふまけん*2愛のかたまりは今でも定期的に聴きたくなります…。めっちゃ好きです…。
こんな感じにセクチャンと音楽番組のおかげで、Sexy Zoneにすごい勢いでハマりました…笑

2016

自担が自担のお父さんが作った曲を憧れの先輩と満面の笑みで歌うという夢のような光景で幕を開けた今年は本当にずーっと夢を見ているような気持ちでした。コンサートやイベントは受験と大学のオリエンテーションに丸被りして一切参加できませんでしたが、そんなこと気にならないくらいオタクしていて楽しかったです!!映画やってくれるし、ドラマにも出てくれるし、CDはアルバムとシングル合わせて4枚出してくれるし、DVDだって出してくれたし、テレビでいっぱい見られたしもうSexy サンキュー!って感じです!!中でも見てて一番嬉しかったのは嵐さんとの共演でした。私のジャニオタ人生の始まりは嵐なので、そんな5人と今一番大好きな5人がテレビ画面に一気に映っているというそのシチュエーションだけでも嬉しかったのに尚且つお互いが楽しそうにおしゃべりやゲームをしてるなんて最高以外の言葉ないです。最高。
そのほかにも8.25事件*3からのふまけんラッシュとからじらーやシブ5時決まったりとか今年も紅白出場できたりだとか毎日どんどん前に進んでいく彼らを追いかけるのは毎日本当に楽しいです。2017年ももう続々お仕事決まり始めてるので、応援するのが楽しみです!!でも欲を言えば5人の冠番組がまた見たいなぁ♡ねっお偉いさん♡*4

終わりに

本当はメンバー1人1人にも触れようかな~と思ったんですが、そうすると終わらなくなるのでやめました笑
またいつか機会を見つけてSexy Zoneについてじっくり書きたいなあとは思ってます。

ハマって1年、改めて考えてみて、彼らは私が想像するよりずっと輝いていて、その分傷つくこともあって、でも傷ついた分だけまた輝いて、を繰り返してきたグループだなあと思いました。平均年齢19歳、私と全くの同世代の男の子たちがそういう風にして五年間歩んできたんだと考えると尊くて切なくて眩しくて。Sexy Zoneを避けていた頃の私を助走つけてぶん殴りたくなるけど、どうせ一年前の今日になればSexy Zoneの虜になることは明白なので見逃しておいてやります。最近になって、「ちゃんと五年前から好きでありたかったな~」と思うことも増えたのですが、それはこれからの五年、十年先まで彼らを愛していくことで、私がファンじゃなかった頃の分の愛に変えられたら、とも思ってます。それくらいSexy Zoneが好きです。カラフルEyes出のセクガルの私はまだまだ新規ファンではあるけれど、2017年も、その先もずーっと彼らを応援したいです。いや、します。

本当にSexy Zoneのファンになって良かった!!毎日ときめきときらめきをありがとう!!大好きだよ!!Sexy サンキュー!!

2016.12.13

*1:MUSIC JAPANの略

*2:今年もふまけんで歌ってくれるみたいですね!!楽しみ!

*3:健人くんのソロコンに風磨くんが赴いた日が8月25日だったので8.25事件。出典は中島健人さんです。

*4:「ねっ○○太郎♡」と同じ言い方で